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巨富を築く人、誰でも活用できるそのテクニック―カーネギーの個人授業 (前編) |ナポレオン ヒル

巨富を築く人、誰でも活用できるそのテクニック―カーネギーの個人授業 (前編)
ナポレオン ヒル Napoleon Hill 田中 孝顕
きこ書房 (2003/05)
売り上げランキング: 66,790
おすすめ度の平均: 4.14
4 カーネギーの偉大さがよくわかります。
5 ナポレオン・ヒル博士の原点
5 ナポレオン・ヒルプログラムの原点

(評価:★★★★☆:買いましょう。素晴らしい本です。)


●この本でナポレオン・ヒルが大富豪アンドリュー・カーネギーに成功法則をインタービューしたのが、なんと1908年、一世紀前です。そして、その成功の法則が今でも、ほとんど通用するものであるのに驚きました。現在、発行されている本と同じことが書いてあるのです。

●百年も前に成功法則が明らかになっているのに、現在でも成功する人と悩み苦しんでいる人がいます。1回の飲み会程度のお金と時間で、その叡智を知ることができるのに、多くの人は読むことより飲むことを優先しているように見えます。


■この本で私が共感したところは次のとおりです。

・成功する人はつとめて本を読むものだよ。そして、自分の仕事に関わりのある重要なことがらを、先人の経験から学ぶようにするんだ。(前p53)

・人々に必要なのは金銭の贈与ではなく、自己決定ができるようになるための知識という贈り物だ。(後p95)

・自己訓練を積めば、どんな失敗でも一時的な経験にすぎないとみなし、さらに努力を促すための挑戦として受けとめられるようになる。(後p107)

・「プラスアルファの努力」を習慣とし、人間関係では「黄金律※」に従うような人がいれば、世の中が放っておくはずがない。(後p150)

※黄金律:キリストが山上で行った垂訓の一つ。「自分がしてもらいたいと思うことは何でも、あなたがたがまず人にしなさい」

・政府は産業に独占が生じることを防がなくてはならないが、それによって、産業の競争相手になってはいけない。また、政府は産業に過重な税を課すべきではないし、個人のイニシアティヴや蓄えた資本の運用を妨げるような、不健全で独断的な規制を設けて干渉すべきでもない。(後p157)

・私は、自由時間をもっとましな仕事への準備に使って、そういう仕事から脱出したんだ。私の準備は、読書や学校へ行くこと、そしてとりわけ、力になってくれそうな人々と友だちになることだった。(後p169)

・「明確な目標」があれば変化を起こして環境を自分に従わせることができるが、そうしなければ、周囲に流され環境に支配されてしまうということを学び、理解してほしい。(後p192)

「巨富を築く人、誰でも活用できるそのテクニック」(前編)¥1,470
「巨富を築く人、誰でも活用できるそのテクニック」(後編)¥1,470
ナポレオン・ヒル、きこ書房(2003/05)
(評価:★★★★☆:買いましょう。素晴らしい本です。)

     

【ナポレオンヒルの経歴】
1908年、25歳の新聞記者であったナポレオンヒルは、
鉄鋼王のアンドリュー・カーネギーにインタビューする機会を得ました。

カーネギーはインタビューに答えるだけでなく、
三日三晩に渡ってナポレオンヒルと話をし、
そして最後に次のような提案を持ちかけました。

 「この3日間の会話の中で、すでに私の培った成功の秘訣を
  全て君に伝えたつもりだが、私としては君に伝えた内容を
  さらに万人に共通する成功の哲学として、研究、発見する
  事業をしてみないかい?多分、それは今後20年間に
  およぶであろうが、私は君に対して金銭的援助は一切無しだ。
  ただ世界的に傑出した多くの成功者を君に紹介する。
  答えはイエスかノーで答えてくれ」

ナポレオンヒルは29秒後、悩みながらも
やることを決断をしました。

  そして、ナポレオンヒルが着手したその事業は、
20年の歳月と、500余名の著名な成功者たちを取材して、
1928年、『ナポレオン・ヒル・プログラム』として完成したのです。



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